ブロンズの人:わーい俺タロンで5連勝したぞ~
ダイアの友:そのレートでは何やっても勝てるんだよw

「そのレートでは何やっても勝てる」
低レートの人 が頑張ってその努力を諒として欲しい時、高レートの人がよく言うセリフです。

「ブロンズではNamiジャングルやっても勝てる」
「シルバーではYasuoジャングルやっても勝てる」
「ゴールドではRenekジャングルやっても勝てる」
等。。よく言いますが

こう変えて考えてみましょう。

ブロンズ、シルバー、ゴールド=小学校
プラチナ、ダイア=中学校
マスタ、チャレンジャー=高校
 
結論から出します。
「中学生が小学レベルの問題を解く」 
もう半分寝ながらも出来ます。
中学で学んだ方程式や関数を使ったら小学レベルの問題くらいは出来るだけ難しく出しても簡単に解けます。
これをLOLに適用してみましょう。
ブロンズ、シルバー、ゴールドの人が持ってない知識、ローテーション方法から個人の経験、PSまでプラット、ダイアの人達はすでに頭の中に入れています。

だから自分のレートで頑張ってる人達に向けて「そのレートでは何やっても勝てる」と言うのは中学生、高校生が勉強頑張ってる小学生に向けて「俺より国語、数学、英語、科学、全部下手だなー」と言ってることと同じレベルだと思います。

どうしても「よくやったな」、「頑張ったな」と言ってあげたくないならせめてからかわないで下さい。
自分のレートが高いなら、そのレートに相応しく、低レートの人をからかうより、もっと高いレートを目指して努力する方が格好いいLOLプレイヤーじゃないかなーと思ってみます。


後、別の話かも知れないですが、韓国のコミュニティーで「ランクはチーム運で勝負が決まるのか実力さえあったら勝てるのか」の話題で盛り上がったことがあります。
韓国の有名LOLプレイヤーDopaで例えてみると、Dopaはもう全国0.1%中に入る超高校級高校生だと思います。

dopa
🔺Dopaのシーズン6Placement。前シーズンなんもないUnrankアカウントで22連勝


そんな高校生が小学、中学レベルでやっても簡単に潰せます。
どんだけ汚いくらい難しいテストでも全部知ってる時点で「運」と言う要素はないです。
「チーム運」は、自分のレベルに会う、ちょっと難しいテストくらいで「あ、この問題は分からないなー3番にしとこう」と出して当たったら運がいい、負けたら運が悪い程度で説明出来ると思います。

まとめるとチーム運は自分のレベルに会うレート帯で+、ーの運です。
実力で自分のレベルに会うレート帯まで上がって運で+、ー。これだけです。