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韓国空軍ROKAF(Republic Of Korea Air Force)


空軍は100%募兵、つまり個々人が直接志願する部隊で、その分、軍生活も他の部隊より長く服務(陸軍21ヶ月、海軍23ヶ月)します。
他軍と違って、6週に2泊3日という定期休暇を貰えますし、基地を守って戦闘機を飛ばせることだけが目標である空軍の特性上、行軍(30~40kgの荷物を背負って40km以上歩み続ける訓練の一種)や遊撃(戦場で生き残るための訓練、障害物を小隊単位で越えた行ったり通過する訓練の一種、泥まみれになって這い回ることが多くて肉体的にきつい訓練ベスト1)を(訓練所を除いたら)全然行ってないから多くの人々が志願する軍でもあります。(もちろんその分訓練所期間は他軍より長いく、厳しくやるし科学戦、生物学戦、放射能戦に備える訓練である科生放訓練は
ガスがあっても逃げれない、基地を守る特性上、圧倒的な難易度で訓練します。)

そのせいか、他軍に比べて才能あったり、「エリート」と呼ばれる人もかなり含まれております。




入隊して1週’「
仮入団」期間 


光があれば、闇もあるように、エリートがあればもちろん精神的に異常ある人も入隊します。
上でも語りましたが、空軍は100%募兵であり、その分他軍に比べたら厳しく精神的に問題ある人を排除、(家に帰らせる)する軍であります。
そのせいか、精神的に問題がある人が含まれてる以上、厳しく扱ったら自殺する人とかもありますのでこの期間には「訓練兵」ではなく「入隊将兵」と呼ばれ、出来ればタッチしないほうにしますのでこの期間後の訓練兵に比べたら楽に暮らせます。(が、民間人よりはきつすぎる環境)

とにかく本題に戻ると「仮入団」、つまり入隊して1週は、昨日まで民間人だった自分が軍人になれるかを自分で鑑定する期間です。
訓練所まで持って来た全ての私物(着て来た服、下着を含めて)は配ってくれたボックスに手紙と一緒に入れて「助教」(教官みたいな存在ですが、職業軍人ではなく一般兵の中で選発された教官を手伝う兵)に渡せば持って行き、仮入団期間が終わったら実家に送って貰えます。
私物をボックスに入れたおかげで、この期間には再利用旧型体錬服(体力鍛錬服を約してこう言います。)と呼ばれる旧型で誰かが使って捨てたボロボロの体錬服だけで生活します。
余談ですが、歯ブラッシュとか歯磨き粉、石鹸等の補給品は初日に貰えますが、パンツとかの補給品は仮入団期間が終わった後にしか貰えないので、この期間の入隊将兵達は基本的にノーパンでございます。

この期間でやることを一言で言うと「待機」です。
訓練所に来た入隊将兵達の体と精神が軍生活に適合なのかそうでもないかを検査することがメインですが、1200~2000人程度の入隊将兵達を検査するには時間が掛かり、簡単な尿検査すら待機で2時間掛かるMagicを見れます。
外の社会ではネットの波に溺れて生きて来たこの頃の入隊将兵達は「精神と時の部屋に入ったらこんな感じか!」とよく言います。

1週目の金曜日には全ての検査が終わり家に帰る人が決まります。
普通は約5%ほどを帰らせますが、あくまで平均の話である期数は20%を帰らせたと伝わります。
ここで帰らせたと言って、軍生活に適応出来ないからお前は帰れ!ってことではなく、「貴方は空軍に向いてないので他の軍に行くか、治療が終わったら来て貰えます。」って意味だけで、ここで帰らせたとしてもまた一から、いやゼロから!軍生活始めるだけで兵役免除ではないです。




余談。
ちなみにこの期間にはヘアーカットも
強制にやって貰えますけど、1200が並んで待つほど世界的なヘアーデザイナー(糞)がおりますので、この記事を呼んで下さる方々も一度くらいここでヘアーカットしてもいいと思います。


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