どうも、記事を言い訳に、音楽聞くためにネット使ってるデシーです。
私の大隊ではインターネット出来るPCなんて七つしかなくて、私みたいな一兵は中々使う機会取れないのが普通ですが、記事を書き始めてから最近、なんとか毎日使えるようになってブログの神様が手伝って下さったんじゃないかーと思っています。(笑)
本題に入って、今回のテーマはスプリットです。
*スプリットをよく分からない方々のための記事ですので、ある程度LOLの熟練度を持ってる方々には少し退屈かも知りません。*

スプリット。
敵をもっといじめる手でもあり、トロールが自分のスローを正当化する手でもあるすごく曖昧な単語です。
この記事では「スプリット」か「スロー」かを区別する方法と、スプリットを行うべき状況を語ります。



皆さん、ゲームで勝つための方法は何がありますか?
定番の集団戦からゲーム運営(ローテーション、スプリット)までいろいろありますが、スプリットだけフォーカスして語ってみましょう。
「スプリット」は簡単に言うと5人で集まってあっちこっち動くことではなく、文字通り1-4、1-3-1、の風に人数をわけてゲームを運営する方法の一つであります。
このスプリットを行う理由は大きく
①自分のチャンプが集団戦より1対1、1対2に特化されているから。
②自分の集団戦能力は糞なのに、相手レーナーの集団戦能力は神だったら。
の二つに分けることが出来ます。

「あれ、デシーさん、じゃあ①と②に該当する場合=スプリットを行うと考えてもいいですか?」
一番大事なことが抜けました。スプリットの基本前提条件は視界であります。
視界も取ってないのにレーンだけ押し捲る? 1対3、1対4で勝てる程育っているわけではないならそれはスプリットではないただのスローです。
故に、この記事を見た時点から視界取れてないのに「おらスプリット中だぞ」と言うやつがいたら、ライオットにレポートされない程度で愚痴ってあげましょう。

本題に戻ってまだピンと来ない方々のために補充説明すると、そうですね、例えばトップの一次タワーがお互い折られた状況で敵トップレーナー(マオカイ)と自分(ダリウス)が1対1で戦ったら自分が勝つ場合、敵レーナーは「タワー破壊」のプレッシャーを感じ、助けを求め、ジャングルを呼ぶしか手がありません。
そうすると4対4だった対置状況で敵の一人が抜けるようになり、敵一人が留守してる間、味方は4:3の数的優位で集団戦を有利にリードしたり、もっと簡単にオブジェクトを取ることが出来ます。

「ここでダリウスがスプリットせず、敵トップと一緒に合流したらどうなる?」 

マオカイの集団戦能力がダリウスに比べて優越ですので、集団戦前から不利で戦う様になります。
逆にダリウス引き続いてスプリットを行うなら、敵タワーの破壊、或いはソロキルを出すなどの一方的に得することが出来ます。


「じゃあ、敵にシェーンとかパンテオンとかタム・ケンチ等、グローバルウルトを持ってるやつが来たらどうしたらいい?」
ミアピングや警告ピングを鳴らして、味方を敵のイニシエートに引っ掛からないとこまで下がらせたらOKです。
ここでレート差を感じることが出来ます。
下位レート程この状況(特に敵トップレーナーが味方のトップレーナーとの1対1で耐え切れず、レーンを捨てて他のレーンに逃げた状況)なのにイニシエートされたり、直接イニシエートする(?!)方までいらっしゃいます。
警告ピングを百回鳴らしても、敵トップレーナーがトップに戻るまでだけでも下がってくれと願ってもそうします。
逆に上位レートに行く程、同じ状況でイニシエートする・される頻度が低くなります。
すなわち、スプリットで得するとこが下位レートより多くなります。


チームに一人でもスプリットを理解していない人がいたら、チームは分裂し、負ける確立が高まります。
スプリットをよく分からない方はこうおっしゃるかも知りません。
「4:5で戦ったせいで集団戦負けたのになんで味方トップレーナーはスプリットする等を口にするのかよー」
逆にスプリットするユーザーの立場ではもっとイラっとしてます。
「集団戦を避けて視界取れたところだけ歩み、安全にプレーしたらトップのインヒビまで折ってあげるのにー」
「視界取って、警告ピング鳴らしても4:5で集団戦するなんて可笑しくないかー敵の誰かが俺を狙って来たら逆に数的優位でドラゴン取ったり集団戦なりなんでも出来るのに。」
こんな立場の差でゲームを負けることを防ぐためにはスプリットを勉強して、チーム員がスプリットしてるか、スローするのかを区別出来るようになるしかありません。
ただ本能に身を任せ、4:5や3:5で無謀に戦い、集団戦で負けた後、味方のスロー(スプリット)のせいで負けたーと愚痴ることはこれからやめましょう!


★スプリットをしなくてもいい状況(スロー)
①3レーン以上(ジャングル含め)、圧倒的に勝っており、皆で動いたほうが得しやすい状況。
②オブジェクトの目前(特にこっちのスプリッターは合流が出来ないのに相手は出来る状況)
 ⇒こんな状況では集団戦向けのチャンプではなくても、味方と一緒に視界取ったほうがいいです。
③いざとなっても逃げれない状況(スペル、視界等がない状況)