国防部クエスト。
韓国の汎国民的なMMORPGであり、大きく見れば人生ゲーム内の大規模なコンテンツ-Massively Multi-play Offline Role Play Game.

加入のホームページ:こちら

加入のためにはインターネットエクスプローラーを使用しなければならない。 ある瞬間からパッチで64bitのOSも加入出来るようになった。
2015年末からは男性国民を全て加入させるという兵務庁の意志でエクスプローラーのほかにもCromeなどの大体のブラウザを支援し、反応ウェブデザインが適用され、マックOSまで支援する新ホームページが出た。 Window 10Edgeはまだ。

現存するMMORPGゲームの中で最もその歴史が長い。これまで韓国内初のMMORPGとして知られた「風の国」(世界で一番長くサービスするOnline Game)もこのゲームの歴史に比べるとほんのわずかだった。 多くの運営者(将校)がゲームを積極的に管理しているだけではなく、すべての運営者は直接プレーするプレーヤーでもある。 

このクエストは三国時代から「ファラン」というミニゲームをもとにベータサービスが始まり、1951年から正式サービスを行ってきたこのゲームは累積ゲーマー数、及び同時接続者数はワールド・オブ・ウォークラフト、アイオンを大きく上回っているゲームであります。
ゲーマー達は、ライバル会社である主体(北朝鮮)のゲーマーからNPC(民間人)と建物を守らなければならない。

ゲームは18禁。 18歳から加入が可能である。 ただし、19歳以後から強制クエストで発動する場合もある。

ただ、両親が国会議員あるいは財閥などのタイトルを持ったり、個人の特別な称号、例えば、外国国籍がある場合に抜けれる。 またはクエストを遂行することが難しいほど、キャラクターが弱い場合はやらなくてもいい。

しなくたいと思うなら、それよりもっと良いアイテムは偶数としてスタートする住民登録裏番号(女)で、このアイテムを所有する場合、両親が国会議員や財閥ではなくても外国国籍がなくても、お金がなくても簡単に抜けれるし、実際、元大統領も、このアイテムを利用して抜けた。

もちろん、この場合でも自分の希望があれば、加入は可能だが、一般プレイヤーへの加入は不可能。入社後の教育を受けて、サブ運営者(副士官)あるいは運営者(士官)に転職することになる。 このルートに入社した一部のサブ運営者あるいは運営者達は、国防部クエストの花と呼ばれるようだ。

たまに奇数に始まる住民登録裏番号(男)の中でも一般プレイヤーにプレーしたくないと思ったり、自分の隠された能力を存分に発揮できるなら、自らサブ運営者あるいは運営者に志願して活動することができる。 しかし、一般プレイヤーよりももっと優れた能力を要求するため、様々な試験をでパスしてからこそ初めてサブ運営者あるいは運営者になれる。 便法で一般プレイヤーの中でも一定のクエストを終えた状態に限って運営者になることは可能。

プレーヤーは'訓練兵'という役割でゲームを始め、二等兵、一等兵などを経て、最終レベルである末年兵長をクリアするとゲームが終わることになる。 クリアまでかかる時間はおよそ2年。

これは自分がどこのチャンネルでゲームをやるかによるが、Jinhae(海軍)が1年11ヵ月、Jinju(空軍)がちょうど2年だ。 Pohang(海兵)とNonsan(陸軍)は1年9ヵ月。

細部のジャンルはFPSが加味されたサンドボックスゲームで自由度がとても高く、シムズのように他人との関係を築き、能力を開発して何かを作ったり洗濯物など下回りの仕事をしている。 ゲームジャンルはFPSの方でマニュアルにもFPSの割合が高いとなっているが、実際のプレーをしてみると、レベルが低い時にはテトリスとシムシティー、レベルが高い時はMGS類と似たような潜入アクションになる。 経験値(=時間)を積んで二等兵・一等兵・上等兵・兵長へのレベルアップも可能だ。


参考
VRゲーム、いや、それ以上だと言えるほど現実感がとても優れている。 ゲームファンタジー小説が詰まらなくなるほどリアル。
小説のように勝手にログアウトも不可能で、ペインゲージは小説と違って100に数値が固定されている。 もちろん、強制ログアウトが絶対出来ないわけではないが、そのような場合には国防部クエストがところか、その後にもっと長くてプレーすることになる自分の人生ゲームが難しくまるため、しないようにしよう。