「釣り」、KRで「ベイトして誰かをピックアップすること」を「釣り」と言います。
この「釣り」をするには前提条件としてマップを広く、つまり、視界の局地的支配が必要となります。
釣りのために散々ブッシューで待ち伏せていたのにそこに敵のワードがいたら時間浪費だけではなくて、逆に魚に人が釣れる可能性すらありますので視界のチェックは基本なのです。

물고기


では、敵を釣る時期って何時なのか!
それは「敵のキャリーレーンの1次タワーを折った時」です。
大体ミッドにキャリーレーンになりますし、ミッドを抑えたら視界を取りやすいのでミッドが最適だと言えます。レーンを押し込んで味方のBig Waveを食ってる敵を確認→安全に敵のジャングルを味方と一緒に、ワードします。(当然、キャリーレーンが集まってるところのジャングルの視界を取ったほうがいいです。)そして本格的な釣りで集団戦を避けます。

なぜかと言うと、集団戦のメインになるキャリーレーンが上手く育っていてもスキル一つミスったら負ける集団戦では不安になりますし、負けてる状況なら普通にぶつかったら負け当然ですからグロバールゴールドを広げる・縮める最適の方法である釣り(釣り成功の得+その後の人数差による追加得点)を試みます。

敵を釣る方法は様々なやりかたがありますが代表的には下記の4つがあります。

い. Big Waveを食ってる敵の後ろを狙います。視界のコントロールが行われてるガンク・ロームルートを活用に、他のレーンの敵がそれぞれのレーンにちゃんといるかを確認した後に狙ったほうが安全です。

ろ. やることなくてジャングル回ろうとする敵ジャングルを釣ります。上で言ったように釣りには視界の局地的支配が基本となります。局地的とは言え、ある地域の視界を支配している場合、敵はその地域に出られなくなります。それでやること(Ex.ガンク)がなくなる敵は自分の時間を有効に使うためにジャングルキャンプを取りに入ります。それを予測して、敵のジャングルの入り口で待機して釣ります。この場合かなり敵の懐まで入るようになる可能性が高いので味方と一緒に待機するほうが賢明です。(レートが低いほどこれを成功させやすいからゲームを有利に作りやすいわけです。)

は. 味方のトロールを活用する方法です。プレイヤースキル的には問題ないが、マップ見てない+スプリット大好きの方がたまにあります。こんな味方は必然的に敵の餌になりますが、この餌を食いに来る敵を釣って味方を生かせてキルまで取る一石二鳥を目論みましょう。まさに「釣り」そのもの。

に. オブジェクトを利用する方法です。ドラゴン、バロン、瀕死の味方タワー、瀕死の味方等を活用します。内容は様々なブログ・記事で出るもので大したことはありませんが、タイミングが大事です。オブジェクトを取りに来る敵を釣るよりオブジェクトを取る前に視界を取りに来る適を釣るのです。つまり、そのオブジェクトをドラゴンと仮定したら、ドラゴンが出る10秒前の見抜かれる釣りではなく、ドラゴンが出る1~2分前がら計画を立てて、近くに視界取りに来る敵を釣るのです。完全に見抜かれないまではないですが、オブジェクト出る10秒前の釣りよりはもっと釣れます。
例えば、敵青ブッシューに敵のピンクワードがあるってことを知っているなら、わざとそっち側に行ってワードを刺します。
 ↓
敵がこっちがワードすることを見て青バフを取る時、スキルを使わずに取る(敵が現れたら一気にスキル使って確実に取るために)。
 ↓
敵が青に時間使ってる間、味方ミッドはレーンを早押しする。
 ↓
青を取って押されてるWave取るために来る敵ミッドを味方ミッドと一緒にカットする。カット出来なくても敵ミッドに1Wave損失による経験地差を強要出来る。

「タイミングは見抜かれず、餌は分かり切る。」がポイントです。
こんなふうに釣りを成功させたら、人数差でタワー、オブジェクト管理、マップコントロール等でグローバルゴールドを広げ、圧倒的に集団戦を勝って勝利する。これが望ましい勝利の仕方だと私は思います。
上手く育っても負けそうな気味になったら、それは十中八九マップ見てない味方のせいだと思いますが、は. の釣りを活用して下さい。