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ここで語る事件はLCK選手のネトウヨ発言事件を言います。
Aiming選手の「Ilbe」的な発言から起きました。
*Ilbe:ネトウヨサイト、進歩的な大統領という事実だけで自殺まで追い込まれた前大統領を嘲笑い、侮辱する発言をよくします。

FAST PIC

最近、韓国のE-Sportsファン達をがっかりさせた事件が起きました。
Afreeca Freecsの「Aiming」選手、ROX Tigersの「Seonghwan」選手、そしてKingzone Dragon Xの「Rascal」選手が「日刊ベスト」(以下Ilbe)と呼ばれる韓国のネトウヨサイトよくで使う故人を冒瀆する用語を使った事件でした。

多くのファンが失望し、韓国の巨大LOLコミュニティーである、LOL Invenでは毎日のように暑く語られました。
信じて、応援して来た選手達がモラル的に問題ある発言をしたから当然なことだと言えるでしょう。
(そんなことを喋ったってことを)信じられないと言うファンもいました。
以後、各ゲームチームから謝罪文を作成し、問題になった選手の一人は事件が話題になった直後、自筆で反省文を書いたりしましたが、大体のファン達はまだ許せないという反応を見せました。

とりあえず事件の後、各ゲームチームは自体的にそれぞれ3人の選手を懲戒処分しました。
ですが、それはどんな懲戒処分をしたのかはファン達に全然知らせてない単なる内部懲戒でした。
何試合を出場停止するのか、罰金を出させるのか、社会ボランティアーで反省の時間を持たせるのか全然教えてくれなかったです。

目に見えるペナルティーがあるべきでした。
だからこそ、彼らがどれほど反省しているのかがファン達に伝わって来るはずです。
昔のKT Rolsterは選手を退出するほどこういう事件を重く考え、ペナルティーを抱え込みました。
プロ野球を見てもHanwhaチームは退出、KIAは3ヶ月の選手資格停止をしました。

このように各ゲームチームも彼らが行った行動が正しくないってことを、また、ちゃんと反省しますってことを確実に大衆に知らせる必要がありました。
E-Sports選手が現在、社会的にどんな立場にあるのかを深く考えて見れば、当たり前の選択でしょう。
目に見えて、大衆がある程度納得出来る懲戒をしなければならないですが、今回のゲームチーム達は有耶無耶にしました。



問題は懲戒の内容だけではありません。
ゲームチームの謝罪と反省自体にも問題がありました。
特にAfreecaとKingzoneは完全にアウトでした。

先に、唯一に1-2次、二回に掛けて謝罪文を発表したAfreecaは謝罪ではなく解明だけを並べました。
1次謝罪文を事件が起きてから丸一日が過ぎてから発表したことはさて置き、解明は曖昧でしたし、自筆謝罪文のような心から謝罪するような内容はありませんでした。
単純に同じゲームにいる仲間(故人を侮辱する単語で作ったSN)のSNをチャットに打っただけだとしましたけど、実際のところ「Aiming」は「おい、それよりXXXXXXXXのほうがいいんじゃない?」と発言しました。
まともな解明でもありませんでした。

*XXXXXXXXの中身は故人侮辱

それに、自粛の時間を取らせると言った謝罪文が発表された6日からたった二日後の8日にAiming選手は先発で試合に出戦しました。
人によって自粛の時間に対する考えは違うかも知りませんが、二日は自粛のスタートすら出来ない時間です。

代わりの選手が無かったわけでもありません。
元の先発選手である「Kramer」選手がいました。
内部的にどれだけ「Aiming」がいい実力を見せたとしてもこんなふうにファンを欺瞞するような行動をしてはならなかったです。
二日ぶりに先発出戦した「Aiming」を見る瞬間、ファンの目で「内部懲戒」は事実上ペナルティー無しに見えるだけです。
以後、どれだけ監督と選手本人が謝罪するとしても、心から謝罪していると感じることは難しいでしょう。

Kingzoneの謝罪も大問題であるってことが明らかになりました。
「Rascal」選手が上記のAiming選手のゲームにいた「故人侮辱的なSNの持ち主」だってことが、自分でもないファン達によって明かされたからです。
Kingzoneは事実を事前に知らせて、きちんと誤るべきでした。
ですが、Kingzoneは謝罪文で「単純に資質と素養の問題で失望させ、申し訳ございません。」と発表しただけです。

もちろんKingzoneは今回の事件に対し、正確に知らなかったかも知りませんが、少なくとも「Rascal」本人はわからないはずないです。
InvenにRascalのリアル友達だと自称する人が「自分のいたずらで起きた事件だ」と言いましたが、仮にそれが事実だとしてもこうなる前に知らせるべきでしたが、誰一人も先に言い出した人はありませんでした。


これからも選手の人格問題や悪口などのスキャンダルは起きるはずです。
本当に見たくも聞きたくもない事件ですが、自分がプロになることを考えず軽く言って、行動するゲーマーが多いです。

重要なのは先例をどう作るかです。
ゲームチームの対処が今のままではだめです。
ゲームチームは強い懲戒と正確で心からの謝罪を通じて選手達が間違ってたってことを、本当に反省しているってことを知らせなければなりません。
許すか許さないかはファンの勝手ですが、ゲームチームにファンが少しでも選手を許す引っ掛けくらいは作ってあげる義務があります。