■ 射撃


ついに出ました。
軍人と言えば銃。
銃と言えば射撃。

個人的に一番期待してた訓練であり、一番恐ろしかった訓練であります。
基本的に銃とはあっという間に人を死に至る傷を付けることが出来る「武器」ですので、
この射撃場では教官及び、助教達の躾が「ここまでやる?」と思っちゃうくらい厳しくなります。

リアル射撃で敵を的確に当てるためには下の三つは必要とされます。
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以外にもいくつかはありますが、一応この三つが大事です。


*こういうSudden AttackとかのFPSでやって来た射撃方法とは全く違います。
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もし射撃場でそんなことをしたら
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*安全輪とは?
射撃の際、安全事故が起きないように、銃を先に安全輪で固定し、物理的に銃口を人に向けれないようにする輪であります。
基本的に安全輪を固定してから銃弾を渡すので例えどんなキチガイが在っても事故ることはない!

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これ以外も射撃場でのハプニングを言うと、
基本的に射撃は伏せた姿勢で行われます。
射撃中、銃か体に問題が出来た場合、右足を上げて異常があることを表し、寄って来た教官殿にどんな異常があるか報告すればいいです。
*(普通は玉が銃に引っかかって銃が出れない状況。)
報告は決まり文句があってそれを守らなければならないですが、
ある訓練兵はその場にいた女性教官殿に「教官殿、000番訓練兵、x番射路に問題あります。」ではなく「おばさん、こっちちょっと可笑しいです。」と
言い出し、そのまま山奥の部隊確定されました。




実写
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