캡처


1.ゴッド(GOD)とジェム(JAM)
ゴッドとジェムは単語の前に付ける接頭辞です。
ゴッドは「神」を意味し、ジェムは韓国語で「楽」を意味します。
基本的に対象を褒めたい・讃えたい場合はゴッドを、対象をからかいたい場合はジェムを付けます。
例えば、チーム全体が負けてる時に味方のアムムがUltで敵全員を止めて逆転出来た場合、アムムはゴッドムムと呼ばれるでしょう。
逆にガンクに来たアムムがあっけなくQをミスってガンクに失敗した場合はジェムムムと呼ばれます。

このスラングは選手の名前でも付けれます。
代表的に現在LJLで活躍してるBlank選手にこのスラングがよく使われました。
SKTの時、韓国のLOLコミュニティーではBlank選手の呼ぶ方法が二つありました。
Blank選手が活躍出来た時には「ゴッドグ」、トロールしたり下手なプレーをした時には「ジェムグ」と呼ばれました。
「ジェムグ」でジェムは「あの強いSKTを敗北の道へ導くトロールでLCKをしくしてくれる」という批判の意味も込めています。
*Blank選手の本名は「カン・ソクグ」なので「ソクグ」のソクの代わりにゴッド・ジェムを入れました。


2.対角線の法則
このスラングはもはやスラングレベルを超えてLCKの中継でも普通に使われる専門用語になりました。
まず対角線の法則とは
「どのレーンであろうが、レーンで何らかのアドバンテージを取った場合、敵はその対角線のレーンでアドバンテージを取って行く・或いは取らねばならない」という法則です。
ボットとトップに該当する法則であり、具体的には「特定レーンで敵にアドバンテージを取られた場合、敵のジャングラーはそのレーンにいる確率が高いため、こっちは比較的安全である対角線のレーンでドラゴンやヘラルドなどのオブジェクトを取ったり、レーン戦をアグレッシブに持って行く、或いはジャングラーと共にダイブなどの何らかの行動をしなけらばならない」という教えを法則にしたと理解してください。

ここでトップ・ミッドは上半身、ボットは下半身と呼び、どっちに力を入れるかを表現する時に使います。
例えば、KRサーバーではトップで勝っている時、ボットがなえたらトップレーナーが「上半身で勝っているからボットは少し我慢して下さい。」とか言うのを見ることが出来ます。



3.約束の時間
序盤には弱いが終盤にキャリー出来るチャンプ達の「終盤の基準」です。
大会ではちゃんとカバーが出来ますし、チームワークもバッチリであるため、約束の時間になったらものすごい破壊力でゲームをキャリー出来ます。
それに、そのチャンプをプレーしている人もプロであるため、大体はその約束を守ってくれます。
(だがソロQでは約束の時間になっても約束を守れないプレーヤーが山ほどあります。)

代表的にはケイル・カサディンの16レベルがこの約束の時間です。



4.疑問死
全然死ぬほどのHPではなかったのに死んだり、自分の視界の外でキルが出た時に使われます。
前者はHPがフルなのにゾーイなどのチャンプに一発で殺された場合、後者はトップで集団戦やってるのにボットで誰かがミニオンに殺された場合くらいで例えるのでしょう。
この疑問死をリプレイで見直す行為は「検死」と言います。

+200524追加
単語変更
剖検→検死
akamalさんありがとうございます!


5.MDC
MはMom
DはDie
CはChampionを意味します。
韓国はまだ儒教の影響が残っていて、自分に向けた悪口より自分の親に向けた悪口の方をもっと質の悪い悪口だと認識しています。You mom boomの原因
つまりMDCはそのチャンプを作り出した人を殺したいくらいに強いチャンプを言います。
OPと意味的には同じですが、最近のKRサーバーは「OP」という単語はあまり使っていません。
代表的にはゾーイがあります。



6.故人
MDCと真逆の意味です。
性能が低すぎるチャンプ・人気がないチャップを故人と呼び、実際OPGGでもピックされなさ過ぎてデーターを集めないチャンプのアイコンにR.I.Pを付けています。
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 ↑ 故人代表、スカーナー
実際KRのコミュニティーでは自分のメインチャンプがナフされすぎてもう使い道ないと思ったら
「チャンプが棺桶に入った」と言い、そこでさらにナフされたら「棺桶に釘を刺した」と言います。
逆に棺桶に入っていたチャンプがリワークやバフされて使い道が出来たら「棺桶から抜け出した」とか「棺桶をぶっ壊した」と表現します。
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最近はこのミームが流行っていて、このミームの棺桶にチャンプのアイコンを付けてスレッドを作ったら、コメントで哀悼する感じで使われています。



7.奇跡のバロンコール
完璧に整えてバロンを狩るわけではなく、「出来そうだから」という理由で出す全てのバロンコールを奇跡のバロンコールと言います。
バロン獲得に成功したか失敗したかに関係なく、全てのケースに当てはまりますが、概ね失敗した時、敵が煽るために使う用語です。
例えばブルーチームでバロンコールを出して先にバロンを狩ってるのに、レッドチームのジャングラーがスティールに成功した後、ブルーチームに向かって「奇跡のバロンコールあざっす」とか言って煽ることが出来ます。
最近は自分は無理だと判断するバロンコールが出た時、味方を説得するために使われています。
例:「どうみても奇跡のバロンコールです。代わりにトップを押しましょう。」



8.ダイソー
雑なアイテムが全部集まれているという意味でコアアイテムを作れず、その材料となるアイテムだけ積んでいるプレーヤーを言います。
ダイソーは上手く成長出来なくてコアアイテムを作れないプレーヤーである可能性が高いため、普通は敵を煽るために使われています。
캡처
例:シンジドさん、もしかしてダイソーでバイトしてますか?

+200524追加
JPの素材屋さん・アイテム屋さんと同じ意味です。
akamalさんありがとうございます!


反応が良かったら続きも書きます。
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